スパイダープラスで業務の簡略化に成功
システム運用について
スパイダープラスで業務の簡略化に成功
コロナの大流行で働き方が大きく変わりました。
テレワークの普及や副業が検索ワードでも上位に入っています。
国としては労働力が減っていく中で、労働の効率化や働き手の確保に注意を向けています。
建設現場では高齢化が進んでいると言われていますが、確かに若い人は少ないです。
今後は外国人労働者も増えていくことと思いますが、もう少し時間がかかることでしょう。
現場を管理する人は、多くの事務作業があります。
今までは紙の設計図や進捗表と毎日にらめっこしていました。
本社にはFAXを送ったり、電話で報告をすることもありました。
しかし、スパイダープラスを導入することでデジタル化が進んでいます。
スパイダープラスとはなんでしょうか。
簡単に言うと今までやっていた現場管理の仕事をデジタル化にすることです。
例えば、進捗時状況をクラウド上で管理することが出来るので、入力さえしっかり行えばいちいち連絡する必要はありません。
本社もクラウド上でアクセスして確認作業を行えます。
また、検査黒板というものがありました。
検査が終わったら日付や詳細を小さい黒板に書いて写真を撮る作業です。
それも、スパイダープラスを使うならiPad一台で簡単に出来てしまいます。
今までの作業が大幅に簡略化されるのです。
このように今までは設計図や黒板、カメラや筆記用具など必要なものがたくさんありました。
しかし、この新しいシステムを使ったらiPad一台で全てが済んでしまうので大幅な簡略化になるのです。